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プレイステーション ポータブル(PSP)
パンドラバッテリーでPSP 改造
パンドラバッテリーを使うとPSPを改造することができる。
ソフトウェアを扱っている商売でいつも問題になるのが違法コピー。ソニーのPSPも例外ではない。最初に発売されたPSP-1000はセキュリティー的な脆弱性がすぐに発見され改造の的になった。非公式カスタムファームウエア(CFW)が導入されたPSP上では、任天堂のスーパーマリオなどファミコンソフトが遊べた。
ソニーもこれらを可能にする非公式ファームウエアに対応すべくファームウエア(FW)を頻繁にアップデートするなどCFWが起動できなくするセキュリティー対策を盛り込んできた。
しかし、上には上がいてSCEのアップデートの度に、アップデートしたカスタムファームウエアをリリースすることを繰り返している。まさにいたちごっこ。
ソニーはソフトによる対策だけでなくハードウエアの変更によって根本的に対策を取った新型PSP-3000を発売した。しばらくは、セキュリティー対策の効果を発揮していたが、新型PSPもセキュリティー上の穴が発見され、また元の状態に戻った。その方法が改造バッテリーを使うこと。そのバッテリーがパンドラバッテリー。
このパンドラバッテリーこんなところに売っているから、すごいよね。
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