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LED電球と白熱電球の違い

LED電球と白熱電球の違いは、仕組みが全く違うこと。

白熱電球の仕組みは、電球内にある渦巻き状になったフィラメントに電流を流し、電気抵抗によって2000度から3000度の高温になります。高温になると白熱化します。すると暖かみのある光を出すのです。だから白熱電球と言います。

LED電球の仕組みは、電気を直接光に変えています。電流と流すと電源回路を通じて基盤に並んでいるLED(発光ダイオード)が光ります。ちなみにLEDの光には、熱の元になる赤外線がほとんど含まれないので、カバー部分を触っても熱くありません。

つまり、LED電球と白熱電球の違いは、電気を光に変える割合が違うこと。白熱電球は電気の多くが熱に変わり光に変わる率が少ない。これに対しLED電球は、電気を効率よく光に変えられます。だから電気をムダにしない、省エネでエコと言うことです。

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